看護師転職・求人の成功の秘訣を徹底比較

現役看護師が伝えたい転職・求人の成功体験談

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看護師転職・求人の資格別 保健師

看護師転職・求人 働き方 保健師 ある日のタイムスケジュール

保健師として、街の保健所に転職した人のある日のタイムスケジュールをお伝えしていきます。

保健師は、全ての年代の人たちが日々の生活において「病気にならないように指導すること」が仕事です。病気を治すことが目的の病院勤務の看護師とは違った目的で仕事をします。

それでは、保健師に転職した人のタイムスケジュールを見ていきましょう。

6時20分 起床・朝食
私が勤務しているのは街の保健所です。公務員ですので、市役所などに勤務する人と同じような時間帯の勤務をしています。朝はこのくらいの時間に起きて家族のために食事を準備します。

7時 準備
家族で朝食をとったら、出勤するための準備になります。持っていくものは主に書類や仕事で使用するための資料になります。資料が入る大きめのカバンにたくさんの荷物を詰めていきます。

7時15分 出発
私の勤務する保健所までは車で30分くらいです。田舎の方に住んでいるので車は必須です。

7時45分 到着
保健所の駐車場に着いたら、すぐに事務所に向かいます。事務所に着いたら挨拶をして、勤務開始時間まではゆっくりしています。

8時 勤務開始
まず最初は朝礼です。保健所は保健師の人以外にもたくさんの人が働いているので、事務所全体で朝礼をします。そのあとで上司から細かな業務の指示を受けます。

その後、外回りをすることがあれば書類作成になることもあります。私は食中毒対策の担当なので、食品売り場を周ったり、市の給食センターに行ったりします。例えば、地域で食中毒の被害が発生した場合にはすぐに現場に行って状況を見極めます。ですが、なにより予防することが保健師の仕事ですので、地元の飲食店組合に衛生基準を徹底してもらうためのパンフレットを作成してそれを配ったり、周知してもらうための活動をおこなっていきます。

それに加えて忙しい時期には、自治体主催の健康診断に関連する業務をおこなっていきます。
企画、実施はもちろんのこと、対象住民にお知らせを行い、地域間での開催日等の調整を行います。診断結果によっては再検査、精密検査を勧め、病気の早期発見できるようにします。

保健所は保健師の中でも幅広い地域の感染症に対応していくため、様々な病気に関する知識、そして災害時の対策なども現場に入って学んでいきます。

12時 休憩
お昼は1時間休憩をとります。外に出ているときは12時ちょうどにとれないこともあるので、そのときはずらしてとります。一人で外に出ていることはないので、大抵はペアを組んでいる保健師の同僚と一緒に食べることが多いですね。

13時 午後の勤務
午前と午後で仕事内容は変わりませんが、外に出ない場合は事務所で資料を持ち込んで研究していることが多いです。例えばインフルエンザなどの感染症に関する情報を集めて、各自治体、学校などに正確な情報を出せるようにする。などです。その時々で注意するべき病気や危険生物が違いますが、広い範囲で住民の健康を守るという意識で取り組んでいます。

担当ではありませんが、エイズに関する面談、検査や健康推進のための地域イベントの立案をするのも保健師の仕事です。

17時 終業
残業がないときはこの時間で業務が終了です。ただ、上司から頼まれた書類の作成など、その日にやることが終わっていないときは残業になります。看護師時代ほどではありませんが、残業はけっこう多いです。

18時30分 帰宅
結婚しているので帰宅したらすぐに夕食の準備をして家事をします。

19時15分 夕食
残業がある日は厳しいですが、家族そろって夕食がとれるのも保健師になってよかったと思う点です。夜勤がないのでプライベートの時間は充実しています。

20時 家事
家事をして、テレビを見て、ゆっくりと過ごします。

0時 就寝
体力仕事でない分、日中眠くなるときついのでなるべく早く寝るようにしています。

以上になります。看護師と違い幅広く地域の健康増進に重視するのが保健師の仕事です。看護師として働いていた経験も活かせるので、転職の候補といて考えてみてはいかがでしょうか。

看護師転職・求人 働き方 保健師 転職・求人先と仕事内容

保健師の仕事は病気や怪我の予防をして体と心の健康維持を指導していくことです。
看護師が保健師として転職する場合、主に3つの職場があり、仕事内容もそれぞれ異なるため、まずは保健師の資格について、そしてどんな転職先があるか知っていくといいでしょう。

・保健所や市役所で勤務する「行政保健師」
・企業の医務室や、健康相談室で働く「産業保健師」
・学校の保健室の養護教諭として働く「学校保健師」

です。行政保健師は地域の保健所や市役所において、公務員として働きます。当然公務員試験に合格する必要があります。保健師需要が一番高いのも行政保健師です。その地域の住民の健康を守る役割を持ち、乳児から老人まで幅広く対応することが求められます。担当する部署によりますが、育児の相談を受けたり、ご高齢で一人暮らしの家を訪問したりと、仕事内容は様々です。公務員としての仕事もあるため、事務処理や書類仕事がたくさんあります。

産業保健師は、産業医や人事労務の担当者と連携し、その企業の従業員の健康を管理します。企業で働く看護師と同様に求人の数は少なく限定されがちです。現代社会ではうつ病などを予防するため、各企業でのメンタルヘルス対策、健康増進のための運動をおこなっていきます。

学校保健師は学校に勤務し、生徒と職員の健康を管理します。いわゆる「保健室の先生(養護教諭)」と似た役割となりますが、教員免許がない場合はまた別の役割で勤務することになります。産業保健師よりも募集が少なく、教員免許がある人が優先される傾向にあるので、転職の難易度は高めです。

保健師になるためには、国家試験に合格しなければいけません。看護師からの転職であれば、前提条件の看護師資格は持っていると思いますが、そこからさらに学校に通って、6ヶ月以上、保健師になるのに必要な学科で学ばなければいけません。そして試験を受けて晴れて合格しなければなりません。
さらに行政保健師の場合は公務員試験にも合格しなければいけないので、看護師から転職するための難易度はかなり高めになります。

ただ、給料は行政保健師であれば公務員なので安定していますし、産業や学校保健師であっても看護師よりも高い傾向にあります。
土日休みで残業も少ないという職場も多いので、そういう意味では目指す価値のある資格であると言えるでしょう。残業が多いというところもありますが、夜勤がない分看護師よりも体力的にはだいぶ楽な職種になります。
ただし公務員は地域によって年齢制限があり、公務員である行政保険師が難しいとなると、保健師の職場はかなり限られます。その場合は産業保健師、学校保健師を転職先として目指していきましょう。

看護師転職・求人 働き方 保健師 現役看護師からの転職・求人アドバイス

ここからは、実際に保健師への転職に成功した私からの転職、求人のアドバイスについてお伝えしていきます。

私は現在、行政保健師として、地域の保健所で働いています。

元々は、学校を卒業後、看護師として総合病院で働いていました。看護師の仕事も好きでしたが、看護よりも予防研究の方に興味があったため、保健師を目指すことに決めたのです。あとは、元々体力にあまり自信がなかったので、看護師の仕事を将来的にもずっと続けていくのは難しいかなと感じたからです。

一度看護師を退職して学校に行った後、保健師の資格をとって公務員試験を受けたのです。ずっと地元に住んでいて、地域に貢献したいという思いもあったので、その熱意が伝わったのか無事に合格することができたのです。

保健所に転職したあとは、看護師との仕事の違いに驚きっぱなしです。

私は食品衛生管理の担当なので、主に食中毒の予防、蔓延の防止につとめています。
仕事はパソコンの前ですることが多いですし、地域をまわってみんなに食中毒の怖さや対策を伝えていきます。

中にはなかなかわかってくれない人がいて辛くなることもありますが、地域の人に貢献できるやりがいは日々感じています。今は結婚して家族がいるので、家族との時間が十分にとれて、福利厚生が充実しているのも保健師になってよかった点です。

指導の他に、健康に関する相談を受けたり、地域住民のお宅を訪問したり、いろいろな年齢層の人と接する機会の多い保健師は、人と接することが好きな人にオススメできる仕事です。知らない人も多いかもしれませんが、行政主導でする健康に関する取り組みというのは意外に多いのです。ガン健診なんかもありますしね。

私からの転職アドバイスになりますが、良い転職には自分の気持ち、想いがとても大切だと思います。休日を増やしたいでも、給料を増やしたいでも、どんな希望であっても、目的を持って転職活動をすればきっと良いところが見つかると思っています。妥協して選ぶことはあまりオススメしません。転職サイトに登録していろいろな職場を見て決めるのがいいですね。

もし保健師として転職を考えるのであれば、狭き門ではありますが、まずは学校に行って資格を取得することがスタートです。ちなみに大学で看護師と同時に取得できるコースもあります。

志を持って取り組めば、良い求人がきっと見つかりますよ。みなさんの転職活動がうまくいくことを祈っています。

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