看護師転職・求人の成功の秘訣を徹底比較

現役看護師が伝えたい転職・求人の成功体験談

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看護師転職・求人の資格別 認定看護師

看護師転職・求人 働き方 認定看護師 ある日のタイムスケジュール

認定看護師としての転職に成功した看護師の一日のタイムスケジュールを紹介します。

認定看護師とは、看護師として5年以上の実践経験を持ち、日本看護協会が定める615時間以上の認定看護師教育を修め、認定看護師認定審査に合格することで認定証がもらえる資格です。審査合格後は認定看護師としての活動と自己研鑽の実績を積み、5年ごとに資格の更新が必要です。専門看護師と近い部分がありますが、臨床現場のスペシャリストという立ち位置になります。

その中でも今回は専門看護師として緩和ケア科に転職した看護師の一日の仕事を紹介していきます。

6時30分 起床・朝食
私は総合病院の緩和ケア科で勤務しています。日勤の日はこの時間に必ず起床しています。朝起きて、顔を洗って、シャワーを浴びて目を覚ましています。その後は朝食をとって歯を磨いて、化粧をして着替えて準備完了です。

7時30分 出発
私が勤務する総合病院までの道のりは車で15分くらいです。車の運転中は音楽を聴いて一時のリラックスタイムです。

7時50分 到着
病院の駐車場に着いたら、すぐに緩和ケア科がある病棟の更衣室に向かいます。更衣室に着いたらナース服に着替えて身だしなみをチェックします。更衣室で同僚と会うこともあるので挨拶をして軽く雑談タイムです。

8時10分 緩和ケア科に到着
ナースステーションに到着したら、夜勤の人の話しを聞いたり、出勤してきた同僚の看護師と意見交換します。

8時30分 勤務開始
勤務開始時に、夜勤の人から申し送りを受けます。私は認定看護師なので、リーダーとしてまとめ役をやっています。チーム内の一日の仕事をしっかり把握しておきます。その後は師長と軽くミーティングをしてから仕事に取り掛かります。

まず最初にやることは点滴の準備です。緩和ケア科は、内科的治療で末期ガンの患者の痛みを和らげることを目的として科目になります。笑顔で最期を迎えるというのは意外に大切なことで、患者さんの家族と一緒に、苦痛を減らして笑顔になってもらうための努力をします。

9時 ラウンド
点滴の準備が終わったら、入院している患者さんのケアに入ります。ラウンドと言って、入院患者さんを順番に周っていく作業ですね。ここでの仕事内容は他の科目と変わりませんし、専門看護師だからといって特別な仕事があるわけではありません。緩和ケア科は痛みや苦痛を和らげるための科目であるので、体調や病状をチェックして、異変があったらすぐに上に報告して医師の指示を仰ぐ形になります。緩和ケア科のナースとしてずっと経験を積んできたので、日々の業務で迷うことはほとんどありません。

10時
ラウンドの続きをしながら、バイタルサインのチェック、服薬の管理、排泄介助、清潔ケアもおこなっていきます。ご高齢の方が多いので、QOLを高める工夫をしながら緩和ケアに努めます。
認定看護師として特別なことといえば新人教育は私の仕事です。新しく入ってきた看護師がいたら一緒にラウンドします。

11時
昼食の準備、服薬、インスリン注射などの準備をします。痛みを和らげるために麻薬の投薬治療もあるので、ミスのないようにしっかりと揃えます。新人がやるときは横についていて最後のチェックもします。

11時30分
この時間から順番に休憩をとっていきます。休憩ではないグループの看護師で昼食の準備をします。もちろん服薬の準備もあるので、お昼の時間帯はけっこうバタバタします。
お昼休憩のときは、病院の食堂で食べて後はゆっくり休憩しています。

13時 午後の勤務
午後の勤務も基本的にやることは同じになります。緩和ケア科は患者さんの身内がお見舞いにくることも多いので、ご家族への状態の説明、今後の経過について説明したりもします。末期ガンの患者さんが多く入院する緩和ケア科は、命について考えさせられることが多く、私もここで最期を迎えたいと思えるような治療をおこなっていきます。また、認定看護師はご家族の方から相談を受けるための窓口になることもあります。医師には言いづらい内容を聞いて橋渡しの役割を担います。

16時 デスクワーク
仕事が落ち着き次第デスクワークに入ります。通常業務に加えてスタッフをまとめる立場にもあるので、その分看護以外の雑務も増えます

17時 申し送り
夜勤で来る人への申し送りに入ります。自分の分と病棟全体での引継ぎ内容を伝えます。師長が不在のときは師長の代わりをやることがあるのです。

17時30分 終業
残業がない日はこの時間で仕事終了になります。ただ、私の病院では大抵の場合残業があります。点滴の交換、機器のチェック等、夜勤の人のフォローに入っていく感じです。夕食の準備もあるので残業中も忙しく動いていきます。

20時 残業終了
緩和ケア科は他の科目に比べると残業は少ないですが、日によっては遅くなることもあります。今日はこの時間であがれました。

21時 帰宅
車で帰宅して、夕食を食べて、お風呂に入ります。家でゆっくりする時間はあまりとれませんが、その分家にいる時間は大切に使います。

0時 就寝
残業があるときでもなるべく早く寝て、体力を回復させます。体力がいる仕事なので睡眠不足だと自分が体調を崩してしまいますからね。

以上になります。認定看護師として、今までもこれからも、緩和ケアの現場に携わっていきたいと考えています。看護師は大変なことも多いですが、認定看護師を取得して科目のスペシャリストになることは、キャリアアップにも繋がります。

看護師転職・求人 働き方 認定看護師 転職・求人先と仕事内容

認定看護師として転職する際の転職先は、通常の看護師と同じように、総合病院やクリニック、専門施設などがメインになります。認定看護師の場合は特定の科目に特化したスキルがあるということなので、転職先も当然認定科目になります。認定看護師の分野としては、救急看護、皮膚・排泄ケア、集中ケア、緩和ケア、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、訪問看護、感染管理、糖尿病看護、不妊症看護、新生児集中ケア、透析看護、手術看護、乳がん看護、摂食・嚥下障害看護、小児救急看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、がん放射線療法看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護があげられます。

認定看護師は専門看護師と資格の扱いが似ていて、特定の分野のスペシャリストという点も同じです。ただし、求められている能力・知識・技術・ポジション・業務内容には違いがあります。専門看護師の専門看護分野の11分野に対して、認定看護師の看護分野は21分野あり、「皮膚・排泄ケア」「不妊症看護」「透析看護」「脳卒中リハビリテーション」等、かなり焦点を絞ったより細かい分野に分かれています。認定看護師の方はガンに関連する分野が多いのも特徴となっています。

認定看護師は専門看護師よりも主に臨床(現場)における看護師のスペシャリストという扱いのため、より高いレベルの看護、高度な知識を求められる仕事をすることになります。

とはいえ、現状看護の現場では認定看護師に限定される特別な仕事というものはなく、看護師をまとめるリーダーであったり、新人教育を任される立場に就くための資格とも言えます。

認定看護師になるには、認定看護師教育機関での認定看護師教育課程を履修していることが条件となっており、専門看護師よりも条件面で緩いため、現在看護師をしていて、さらに上を目指したいという人には最も向いているスキルアップ、転職の形だと言えます。
病院が資格取得を補助してくれる場合は、在籍したまま資格取得し、また元の病院に戻るというルートもありますし、一度退職し、資格を取りなおしてから別の病院に転職するという道もあります。

給与面を見ると、認定看護師に特別な手当が付き、賃金がアップする病院もありますが、現状はまだまだそういった病院は少なく、今後改善の余地がある部分だと言えます。認定看護師を指定した求人も少ないです。転職活動の際は、それらを踏まえたうえで、少しでも認定看護師としての専門性を評価してもらえるような施設に行くのが一番いいでしょう。

看護師転職・求人 働き方 認定看護師 転職・求人先と仕事内容

ここからは、認定看護師として、転職に成功した私からのアドバイスをお伝えしていきます。

私は看護学校を卒業して、総合病院の緩和ケア科で働いていました。元々行きたかった科目でしたし、仕事にやりがいを感じていたのでとくに不満はありませんでしたが、別の科目に行って自分の道が変化するのが嫌だなという漠然とした不安はありました。

そこで、一つの科目でレベルアップするため、そしてもっと患者さんのためにできることはないかと考えたときに、認定看護師としての道を選んだのです。
とはいえ病院がバックアップしてくれるわけではなかったので、一度退職して認定看護取得のための学校に行き、そのあとで転職活動をしました。

結果として今現在もそこの病院で働いています。

私からの転職のアドバイスになりますが、認定看護師としての転職は、専門分野に強い思い入れや、意志を持って臨まないと正直厳しい現状があります。
認定看護師は特定の仕事のスペシャリストになるということなので、資格取得そのものはオススメできますが、それを活かして転職となると厳しい現状があるのです。

現在認定看護師を特別な待遇で迎え入れてくれる病院は少なく、給与水準も普通の看護師とあまり変化がありません。
ですので、技術を高めたい、キャリアアップしたいという強い意志がないとなかなか希望のところが見つからないというわけです。

とはいえ、転職そのものはいろいろな病院をチェックできるのでオススメできます。中には給料が凄く高いところもあれば、全然別の仕事内容にチャレンジできるチャンスでもあるからです。ですので、一度転職サイトに登録してどんな求人があるのか見てから、よく考えたうえで転職を決めるというのが一番だと思います。

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